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[社説]諫早湾問題は和解を探れ

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九州の諫早湾干拓事業を巡る法廷闘争がなお続くことになった。最高裁は湾の閉め切りと有明海の不漁の関連を調べる開門調査の是非について、福岡高裁に審理のやり直しを命じた。法廷闘争と並行して、国や関係者は粘り強く和解の道を探るべきだ。

諫早湾は1997年に閉め切られた。その後、有明海でノリが不作となり、開門調査を求める漁業者らと、塩害などを懸念して開門に反対する営農者らがそれぞれ国を相手に訴えを起こしてい...

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