部員問題行動で辞退 早実高が発表、秋季大会

2019/9/14 10:22
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高校野球の甲子園大会で春夏1度ずつ優勝の実績がある早稲田実業高(東京)は14日、複数の硬式野球部員に問題行動があったため、秋季東京大会の出場を辞退すると発表した。問題行動の詳細については明らかにしていない。秋季大会は来春の選抜大会出場校選考の重要な資料となるため選抜出場は絶望的という。

硬式野球部長は「応援してくださる皆様のご期待を裏切ることになり、大変申し訳ありません。このようなことが二度と起きないよう指導法を見つめ直し、野球部全員で精進してまいります」とコメントした。

早実高はプロ野球ソフトバンク球団会長の王貞治氏ら多くのOBがプロで活躍。2年前は清宮幸太郎(現日本ハム)の本塁打量産で大きな話題となった。

〔共同〕

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