あおりエアガン、男逮捕 器物損壊容疑

2019/9/14 5:06
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8日、あおり運転をしてエアガンのようなものを発射したワゴン車(愛知県内の東名高速道路、被害者男性提供、ナンバープレートを画像加工しています)=共同

8日、あおり運転をしてエアガンのようなものを発射したワゴン車(愛知県内の東名高速道路、被害者男性提供、ナンバープレートを画像加工しています)=共同

愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件で、県警が14日、器物損壊容疑でワゴン車を運転していた40代の男を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。男は兵庫県尼崎市内の警察署に出頭した。

捜査関係者によると、男は8日午前7時ごろ、愛知県の東名高速上り線で、乗用車に向けて弾を発射し、車体を傷つけた疑いが持たれている。

ワゴン車は盗難車で、この約1時間20分後に燃料切れのため岐阜県内の中央自動車道上で停車しているのが見つかり、岐阜県警が事情を聴こうとした際に男が逃走していた。

東名高速の事件の際、男はプレートに数字が書かれたマグネット式のパーツを貼り付けて細工していた疑いもある。瑞浪市の中央道の路肩に停車しているのが見つかった際はパーツをはがしていたとみられ、ナンバーが異なっていた。

(共同)

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