東京・池袋の女性遺体、足縛られ窒息死 殺人で捜査

2019/9/13 21:08
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東京・池袋のホテルの一室で女性の遺体が見つかった事件で、女性の足首がひもで縛られていたことが13日、警視庁への取材で分かった。司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息と判明。防犯カメラには現場から立ち去る男の姿が映っており、同庁は殺人や死体遺棄容疑で男の行方を調べている。

同庁によると、女性の足首は梱包などに使うひもで縛られており、手首には粘着テープが付いていたという。女性は上半身は黒いTシャツ、下半身は黒いスエットズボンを着ており、ポリ袋とシーツにくるまれていた。

ホテルの防犯カメラには同日午後3時40分ごろに上下黒っぽい服を着た男が部屋に入る姿が映っていた。同5時50分ごろには女性が部屋に入ったが、同7時40分ごろに男が1人で部屋を出ていったという。

現場は池袋駅から北に約400メートルのホテル街。

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