イオン、店の保安データ集約 警備員向け端末

2019/9/13 20:27
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日本経済新聞 電子版
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イオンは大阪府で14日開業する商業施設に照明や防犯のデータを一括管理するシステムを初めて導入した。タブレット端末で操作でき、同施設で働く警備員の労働時間を15%減らす。警備員など保安業務の人材は他業種に比べて不足している。イオンはデジタル技術の導入で店舗運営を効率化。人手不足に対応する考えだ。

イオンモールは14日、大阪府藤井寺市に新店舗を開業する。敷地面積は約1万4千平方メートル、テナント数は…

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