人工温泉装置、ゲストハウスに 容積7分の1に小型化
新潟の環境科学、外国人の人気に対応

2019/9/13 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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入浴剤製造・販売の環境科学(新潟市)は、容積を従来の7分の1に抑えた小型の人工温泉装置を2020年に発売する。まず新潟県外のシェアハウスとゲストハウスの2カ所で試験的に導入した後、県内外で本格展開する。外国人観光客(インバウンド)らに人気が高い温泉を小規模な宿泊施設でも導入できることを売り込み、販路の拡大につなげる。

環境科学は業務用入浴剤の濃度を調整して香りをつけ、天然温泉に近い湯を供給する製…

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