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日本人、捨てたもんじゃない ユニーク研究に世界注目

Nikkei Views 編集委員 矢野寿彦

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日本人が13年続けてイグ・ノーベル賞を受賞した。受賞したのは明海大学の渡部茂教授、テーマは「5歳児のだ液の量」だった。わかって何がどうなるわけでもなさそうだが、あくなき好奇心と探究心が、面白さに最大の敬意を払ってきた「名誉ある賞」を手繰り寄せた。日本の科学力の低下が心配されるが、研究者の独創性とユニークさはまだまだ捨てたものではない。

1991年にできたイグ・ノーベル賞は、人を笑わせそして考えさせ...

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