日韓関係をテーマに講演、名古屋日経懇話会

2019/9/13 19:49
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名古屋日経懇話会は13日、ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)で例会を開き、日本経済新聞社の峯岸博・編集委員兼論説委員が「最悪期の日韓関係と朝鮮半島情勢の展望」をテーマに講演した。ソウル支局での駐在経験などをもとに、韓国人の反日思想や文在寅(ムン・ジェイン)政権の行方、日韓関係の将来について解説した。

峯岸氏はレーダー照射や徴用工、輸出管理の厳格化などの問題を挙げ「今は日韓関係が最悪の状態に陥り、年末に向けてどう動くかが非常に大事な時期だ」と指摘した。「歴史の溝は埋まらず、国民性が違うのは当たり前だ。関係回復は難しくても、再構築できるよう考えていくべきだ」とも話した。

名古屋日経懇話会への入会申し込み、問い合わせは事務局(TEL052・243・3307)まで。

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