北九州市の宿泊税条例成立 来年4月の導入目指す

2019/9/13 19:12
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ホテルや旅館の利用客から徴収する「宿泊税」の導入に向け、税額などを定めた北九州市の条例が13日、市議会で賛成多数により可決、成立した。税額は1人1泊当たり150円で、市は来年4月からの課税を目指す。

宿泊税を巡っては、福岡県も課税することを既に決めている。北九州市の北橋健治市長と福岡県の小川洋知事が8月に会談し、課税額を北九州市150円、県50円とすることで合意していた。〔共同〕

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