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働く女性3000万人超 数だけでなく待遇向上を

ダイバーシティ進化論(水無田気流)

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7月発表の総務省「労働力調査」によると、女性の就業者数が初めて3千万人を超えた。前年同月比で就業者全体の伸びの9割近くを女性が占めるという。

主因は専業主婦の減少だが、出産・育児に忙殺される30代で就業率が下がる、いわゆる「女性労働力率のM字型カーブ」も、M字の「底」になる部分が浅くなってきている点が注目に値する。現在「底」は35~39歳だが、この年齢層の労働力率も76.7%と過去最高に近い水準と...

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