ロヒンギャ難民 自治州づくりを サイード・ムニール・カスル氏
バングラデシュIPAG会長

飯野 克彦
Asiaを読む
2019/9/14 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

マレーシアのマハティール首相は7月、トルコを訪れ、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャについて「ミャンマー国民として扱われるか、領土を与えられ州の設立を認められるべきだ」と語った。マハティール氏の発言の背景には、(仏教徒が多数派の)ミャンマーのロヒンギャへの行為に関し、国際社会が反対の動きを強めていることが挙げられる。

ロヒンギャは19世紀以降、ミャンマー西部ラカイン州周辺に定住したとされる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]