/

この記事は会員限定です

諫早訴訟、さらに長期化 国は関係者の協議促進を

[有料会員限定]

諫早湾干拓事業で開門を命じた2010年の福岡高裁の確定判決を巡る訴訟で、最高裁が審理を差し戻し、改めて裁判が続くことになった。ただ長期にわたり事態が膠着する中、法廷闘争だけでは問題の最終解決につながらないとの声もある。国は打開に向け、当事者の協議が進むような環境整備を求められる。

13日の判決後に記者会見した漁業者側弁護団長の馬奈木昭雄弁護士は最高裁について「良識ある判断を示してくれた。漁業権以外...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り715文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン