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鳥貴族、採算改善で最終黒字転換 20年7月期

焼き鳥チェーンの鳥貴族は13日、2020年7月期の単独税引き損益が4億5400万円の黒字(前期は2億8600万円の赤字)になりそうだと発表した。不採算店の整理が一段落するほか、コスト削減の徹底で採算改善を目指す。消費増税などで消費者心理が悪化するとみて、売上高は前期比3%減の346億円を見込む。

同日発表した19年7月期決算では、最終赤字の金額が3月策定の従来計画よりも7000万円少なかった。飲み放題キャンペーンの実施や新メニューの投入で客数減に歯止めがかかりつつある。人員配置の見直しなども寄与した。

売上高は前の期比6%増の358億円、営業利益は29%減の11億円だった。

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