西部ガス系、愛媛に風力発電所 初の九州外

2019/9/13 19:30
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西部ガス子会社で再生可能エネルギー事業を手がけるエネ・シード(福岡市)は13日、愛媛県伊方町に新しく風力発電所を建設すると発表した。同社の風力発電所では、エネ・シード北九州風力発電所(北九州市)に続く2カ所目で、九州域外では初の再生エネの拠点となる。2020年7月に着工し、21年12月からの稼働を目指す。

風力発電設備は3基で発電能力は合計7メガワットを予定する。伊方町は強い風が吹く佐田岬半島の大半を占めており、四国電力の伊方原子力発電所のほかに風力発電施設が多く立地している。

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