需給ギャップ、4~6月期プラス0.6% 需要が超過

2019/9/13 17:32
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内閣府は13日、日本経済の需要と供給のバランスを示す「需給ギャップ」が2019年4~6月期に0.4%のプラスになったと発表した。プラスは2四半期連続。需給ギャップがプラスになると需要が供給を上回っていることを示し、物価上昇圧力がかかりやすいとされる。

需給ギャップは国内総生産(GDP)統計から推計する。9日発表の改定値を反映した。年率換算の金額でみると、2兆円程度の需要超過となった。

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