企業のベンチャー投資支援拡充を 経団連提言

2019/9/13 16:57
保存
共有
印刷
その他

経団連は2020年度の税制改正に向けた提言をまとめた。事業会社やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)がスタートアップ企業に投資した際、出資額の一定割合を税額控除できるようにするといった投資支援策を要望した。研究開発税制の拡充と併せて、社内外の技術などを持ち寄り事業革新を目指す「オープンイノベーション」の促進を求めた。

財務省が進める連結納税制度の見直しでは、企業側の事務負担や税負担が増えないよう配慮を求めた。一方「炭素税」など温暖化ガスの排出に負担を求める「カーボンプライシング」の強化には反対だと強調した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]