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位置情報ゲームの未来議論 東京ゲームショウ

千葉市で開かれている東京ゲームショウで13日、位置情報を使ったゲームの現状と今後の展望について業界の識者が議論した。位置情報ゲームの先駆けである「ポケモンGO」を開発した米ナイアンティックの山崎富美・カントリーマーケティングマネージャーは、拡張現実(AR)を使って現実世界に映るポケモンの写真を撮影できる機能を紹介。「ポケモンと一緒に人の写真を撮れることに魅力を感じてもらえている」と話す。

「東京ゲームショウ2019」で13日開かれた、「位置情報ゲームサミット~新たなゲームジャンルが導く未来」

「位置情報ゲームサミット~新たなゲームジャンルが導く未来」と題して識者4人が登壇した。山崎氏は「同じゲームでも機能を追加することで新たな利用者層を取り込めるほか、ゲーム自体が様々な進化をしていく」と話す。

リアルワールドゲームス(東京・中央)の清古貴史代表取締役は「位置情報ゲームで遊ぶために外に出る人が増えた」とし、歩く機会が増えることで健康が維持でき、医療費の削減にもつながると期待を示した。

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