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兵庫県、瀬戸内海への排水基準緩和 魚に「肥料」

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兵庫県が瀬戸内海側で「海をきれいにし過ぎない取り組み」を進めている。過去に赤潮防止のため排水基準を厳しくした結果、植物プランクトンの生育に不可欠な窒素など栄養分が減り、漁業に影響が出ていると判断。プランクトンの生育環境を改善するため昨秋から県内3カ所の下水処理場で排水基準を緩めたほか、今秋にも県独自の水質目標を設ける。

瀬戸内に春の訪れを告げるイカナゴ漁。淡路島以東の大阪湾と以西の播磨灘で3月5日...

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