AIアイデアの「甲子園」
(時流地流)

宮内 禎一
2019/9/15 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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◆人工知能(AI)活用がブームだが、中小企業の多くは「ハードルが高い」と二の足を踏んでいる。大阪商工会議所は2017年度からAIビジネス創出アイデアコンテストを開き、そのハードルを低くするとともに事業化を支援している。

◆18年度の会頭賞はペット関連サービス、ハチたま(神奈川県藤沢市)のAIを使った猫のスマートトイレ「toletta」の開発。顔をAIで認識し、多頭飼いでも体重やトイレの回数などを測定…

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