将棋王座戦、18日に第2局 タイに戻すか連勝か

囲碁・将棋
2019/9/18 2:00
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斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(左)と永瀬拓矢叡王

斎藤慎太郎王座(26)に永瀬拓矢叡王(27)が挑む第67期将棋王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第2局が18日朝から大阪市のウェスティンホテル大阪で指される。持ち時間は各5時間。立会人は淡路仁茂九段が務める。

第1局は千日手指し直しの末、永瀬叡王が制してタイトル奪取に向け好スタートを切った。先手番となる斎藤王座がタイに戻すか、永瀬叡王が連勝で奪取に王手をかけるか。シリーズの流れを決める重要な一戦だ。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

18日午後1時から、ウェスティンホテル大阪で大盤解説会を催します。出演は糸谷哲郎八段、宮本広志五段ら。入場料1000円(別料金で指導対局などを実施)。

 
動画配信サイト「Paravi(パラビ)」(https://www.paravi.jp/title/45332)では18日午後5時30分から対局映像と、高見泰地七段による大盤解説を配信します。
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