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ペルー最高裁、フジモリ氏長女の身柄拘束期間を短縮

【トメアス(ブラジル北部)=外山尚之】ペルーの最高裁判所は12日、フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ容疑者に対し、身柄拘束の期間を36カ月から18カ月に短縮する判決を下した。ケイコ容疑者は汚職に関与した疑いで拘束されており、不服を申し立てていた。

ケイコ氏は汚職に関与した容疑で身柄を拘束されていた(18年10月、リマ)=ロイター

ケイコ容疑者は18年10月、マネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いで身柄を拘束された。捜査中で罪は確定していないものの、検察側が逃亡の恐れがあるとして予防拘束を求め、裁判所が承認していた。

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