米失業保険の新規申請、5カ月ぶり低水準

2019/9/13 1:19
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が12日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、7日までの1週間で20万4000件となり、前週の改定値から1万5000件減った。3週ぶりの減少で、4月以来約5カ月ぶりの低水準となり、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(21万5000件程度)を下回った。中期の傾向を示す4週間の移動平均は前週の改定値から4250件減の21万2500件だった。

ワシントンの米労働省

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