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役場撤退、郵便局が代行 業務効率化に遅れも

人口減が迫る公共再設計(下)

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長野県泰阜村の温田郵便局。8月中旬、70代の男性が「戸籍謄本をください」と書類を差し出すと、女性職員が情報をパソコンに打ち込んだ。村役場とつながった機械から3分後に戸籍謄本が出てきた。男性は封筒に謄本を入れ、名古屋市の親族に宛てて発送した。「役場と郵便局が一緒になって便利だな」と満足そうに帰っていった。

泰阜村は7月末、役場の支所を閉じ、近くの温田郵便局に委託した。戸籍謄本や住民票の交付をはじめ...

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