あおりエアガン、8月に京都でも? 東名と同一車か

2019/9/12 21:40
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あおり運転をして、エアガンのようなものを発射したワゴン車(8日午前、愛知県内の東名高速道路。被害者男性提供、ナンバープレートを画像加工しています)=共同

あおり運転をして、エアガンのようなものを発射したワゴン車(8日午前、愛知県内の東名高速道路。被害者男性提供、ナンバープレートを画像加工しています)=共同

愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件を巡り、8月に京都市の名神高速道路でも類似のあおり行為があり、同じ車が関与した疑いがあることが12日、捜査関係者への取材で分かった。愛知県警は東名の事件について器物損壊容疑で40代の男の逮捕状を取り、行方を追っている。

捜査関係者によると、東名の事件の報道を見た男性から11日、県警に連絡があった。8月2日に名神高速で黒いワゴン車から幅寄せなどのあおり行為を受け、エアガンのようなものを発射されたという。男性は、この車の特徴が東名の事件で押収されたワゴン車とよく似ていたと話したという。

東名の事件後、ワゴン車は岐阜県内で停車。運転していた男は、岐阜県警が事情を聴こうとした際に、同乗の女性と車を残して走り去った。

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