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両備、路線バス参入訴訟で控訴

低運賃バス事業者による競合路線への参入の認可に不備があるとして両備グループ(岡山市)が国に取り消しを求めた訴訟を巡り、同グループは12日、同日付で控訴したと発表した。一審で東京地裁は8月30日、訴訟を起こす資格がないとして訴えを却下していた。

同グループの小嶋光信代表は「『少子高齢化の地方では競争と路線維持は両立しない』という時代の変化にあえて触れなかった一審の判断を控訴審で明らかにしていき、地方交通を守りたい」とのコメントを出した。

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