ラグビーW杯警備、約9千人態勢で 警察庁

ラグビーW杯
2019/9/12 18:32
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警察庁は12日、ラグビーワールドカップ(W杯)の警備態勢を明らかにした。試合が開催される12都道府県で計約9100人の警察官を動員し、試合中の会場内や周辺エリアのほか、大会関連イベントに訪れる観客の保護にあたる。

動員人数の内訳は、9月20日に開幕戦がある東京都では最大約1700人、11月2日に決勝戦を行う神奈川県では最大約1500人など。その他の会場となる道府県でも約500~800人態勢で警備にあたる。警察庁は各地との連携のため、大会期間中は庁内に警備対策室を設置する。

ドローン(小型無人機)によるテロを防ぐため、5月に成立した改正ドローン規制法に基づき、大会期間の前後は会場周辺や駅までの道のり、関連イベントの上空では無許可での飛行が禁止される。

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