北電がトヨタ式「カイゼン」に本腰、作業効率100倍も

2019/9/12 18:30
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日本経済新聞 電子版
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北海道電力が社内の「カイゼン」を本格化させている。電力自由化で競争は激化し、国内初の全域停電を引き起こした2018年9月の北海道胆振東部地震後の安全投資もあり、経営環境は苦しい。大幅な人員増が難しい中で頼るのが、トヨタ自動車のお家芸でもある現場の効率アップ。作業効率が100倍に上がったケースも出ている。

北電が本格的にカイゼンに着手したのは、胆振東部地震後の2018年12月。経営企画室に専任3人…

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