大韓航空、大分―ソウル便は来年も運航

2019/9/12 18:30
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大韓航空は12日、大分空港と韓国・ソウルの仁川空港を結ぶ冬季の定期便を例年通り就航すると発表した。期間は2020年1月1日から同3月27日までで、水曜日と金曜日、日曜日の週3便。同社の大分路線は2015年から冬季限定だった。

大分空港の国際線を巡っては、日韓関係の冷え込みで、韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が利用客の減少などから8月半ばに運休していた。大分空港の海外定期便は約5カ月ぶりに復活する。

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