横浜市営バス、燃料電池車を導入 トヨタ「SORA」

南関東・静岡
2019/9/12 17:08
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横浜市は12日、市営バスに燃料電池車(FCV)を導入すると発表した。トヨタ自動車のFCバス「SORA」1台を6年間リースし、10月からイベント時のシャトルバスなどとして運用する。FCバスの運行は神奈川県内で初めてで、市の環境対策などを売り込む。

10月2日、大さん橋(同市)に入港予定の客船の乗客を迎えるシャトルバスとして初運行する。その後は市の環境イベントに出展したり、みなとみらい21地区のバス路線に使用したりする計画だ。バスの定員は79人で、市内の水素ステーションで燃料を補給する。市によると、リース費用は約1億円という。

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