将来は一転、保育士余り?
保育士が足りない(4)

2019/9/12 23:00
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日本経済新聞 電子版
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「らっせーらー、らっせーらー」。青森市の郊外にある特別養護老人ホーム和幸園。8月9日、子どもたちが元気にねぶたの踊りを披露すると、高齢者たちの顔がほころんだ。

老人ホームを訪れたのは同じ市内の和幸保育園の子どもたち。保育園と老人ホームを運営する別々の法人が2016年に合併したのを機に交流が始まった。理事長の今村良司(58)は「郊外ではいずれ保育士余りの時代が来る」と危機感を抱く。

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