2019年9月16日(月)

ピケンズ氏死去、小糸問題でトヨタを「覚醒」

自動車・機械
北米
2019/9/12 16:27
情報元
日本経済新聞 電子版
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見知らぬ外国人株主がいきなり筆頭株主になり「役員を受け入れるか、株式を買い取るか」と迫ってくる。そんな敵対的買収をトヨタ自動車の系列部品会社に仕掛けてきたのが11日亡くなった米著名投資家ブーン・ピケンズ氏だった。バブル経済が最高潮に向かう1989年春だった。

米国では高値で株の買い取りを迫る「グリーンメーラー」「乗っ取り屋」と言われた。株を持たれた小糸製作所とトヨタが矢面に立たされたのはもちろん…

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