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世界の市場、リスク選好再び 米中の対立激化懸念後退、日米欧の金融緩和期待も支え

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世界の金融市場で投資家が株式などリスク資産に資金を移す動きを強めている。米国ではダウ工業株30種平均が再び過去最高値に近づき、日経平均株価は約1年ぶりとなる8日続伸を記録した。貿易交渉を巡る米中の歩み寄りや金融緩和期待で、楽観ムードが浮上している。欧州中央銀行(ECB)が12日、量的緩和政策の再開などを決めたことを受けて、ドイツなど欧州株は小幅ながら上げ幅を拡大する場面があった。

12日の東京株式...

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