岩手・遠野市の「ビールの里」、ホップ就農の若者集う
(地方創生 気になる現場)

コラム(地域)
2019/9/12 15:03
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日本経済新聞 電子版
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岩手県遠野市はビールの原料となるホップの国内有数の生産地として知られる。生産量はかつて日本一を誇ったが、国内ビール消費の減少や農家の高齢化などを背景に、現在はピーク時の5分の1まで落ち込んでいる。このため、市はキリンビールなどと「ビールの里構想」に着手した。就農希望の若者が県外から集まるなど、ビールを核にした地域活性化策が芽吹き始めている。

8月末、遠野市内の山あいにあるホップ畑では収穫作業が最…

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