IMF、アルゼンチン融資可否近く判断 改革継続を懸念

2019/9/12 14:54
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日本経済新聞 電子版
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【トメアス(ブラジル北部)=外山尚之】巨額債務を抱えるアルゼンチンに対し、国際通貨基金(IMF)が9月に予定する54億ドル(約5800億円)の融資を実行するかどうかに市場の注目が集まっている。10月の大統領選を前に、同国がIMFへの返済猶予を求め、構造改革の先行きが不透明になってきたためだ。仮にIMFが追加融資を控えればアルゼンチン国債のデフォルト(債務不履行)懸念が強まり、新興国市場全体を揺る…

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