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タトゥー気にせず温泉に 大分・別府、メニュー英訳も ラグビーのある風景

ラグビーW杯
2019/9/12 10:20
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日本経済新聞 電子版
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ラグビーワールドカップ(W杯)でニュージーランドなど強豪4チームの公認キャンプ地に選ばれた大分県別府市。日本有数の温泉地とあってW杯期間中も多くの外国人観光客が訪れるとみられる中、課題となるのがファッションとして広まる「タトゥー」の取り扱いだ。タトゥー客の入浴を禁じてきた施設も多いが「おもてなしに差はつけられない」と、大会期間中は入浴可とする施設が出てきている。

温泉マークを冠するJR別府駅前で…

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