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東電、送電投資の抑制響く 停電復旧13日以降に

老朽電柱に想定外強風

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東京電力ホールディングスは11日夜、台風15号による大規模停電の全面復旧は13日以降になる見通しだと発表した。なお約40万軒が停電している。送電関連の設備投資の抑制による電柱の老朽化が倒壊を増やした可能性は否めない。また、初動の甘さによる作業の遅れも指摘されている。

安倍晋三首相は11日の改造内閣発足を受けた記者会見の冒頭で「一刻も早いライフラインの復旧に全力を...

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