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インドネシアのハビビ元大統領死去 83歳、工業化に貢献

【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシアの第3代大統領を務めたバハルディン・ユスフ・ハビビ氏が11日、死去した。83歳だった。航空エンジニアから政界に転じ、インドネシアの工業化に貢献した。言論の自由を認めるなど民主化を進め、経済発展の基礎を作った。

ドイツのアーヘン工科大で航空工学を学び、1965年に博士号を取得した。独航空機メーカー、メッサーシュミット社(現欧州エアバス)副社長を経て、スハルト大統領に招かれ、科学技術分野の補佐官や閣僚を歴任した。スハルト政権崩壊を受け、98年5月に大統領に就任した。99年の大統領引退後も政界の重鎮として発言力を保った。

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