/

「セブン本部社員がおでん無断発注」 公取委に申告書

セブン―イレブン・ジャパンについて独占禁止法違反の疑いがあるとして、同社のフランチャイズチェーン(FC)加盟店オーナーら数人が11日、公正取引委員会に申告書を出した。「(オーナーが不在時に本部に営業を代行してもらう)オーナー・ヘルプ制度が履行されていない」などと申し入れた。同社は「申告内容について確認できていない」としている。

オーナーらは、「旅行に行こうとした際にヘルプ制度を利用しようとしたら内規変更を理由に断られた」「本部の社員におでんを無断で発注された」などと主張している。セブン本社は取材に対し、ヘルプ制度に対応できる人員を増やしているとした上で、「オーナーの要望に応えられるように努めている」とし、加盟店の発注業務については「本部社員がすることはない」とした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン