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日銀、「異次元」の国債購入終了 黒田緩和前の水準に

編集委員 清水功哉

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日銀の長期国債の年間購入額が、2013年4月に異次元金融緩和を始める前の水準にほぼ戻ってきた。19年8月末の長期国債保有額は1年前と比べて約24兆円の拡大にとどまり、13年4月末時点の年間増加額(約25兆円)を下回った。ピーク時の3割程度への縮小だ。中央銀行の歴史に残るとの見方もあった「異次元」の巨額国債買い入れは、いったん終わった。

日銀は黒田東彦総裁の下で異次元緩和を始めたとき、年約50兆円ペース...

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