2019年9月23日(月)

首相臨時代理、麻生氏筆頭変わらず 閣僚席も2番目

内閣改造
政治
2019/9/11 20:47
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安倍晋三首相は11日の改造内閣発足後の初閣議で、自身の海外出張時や病気、事故で職務遂行が難しくなった場合の首相臨時代理の筆頭に麻生太郎副総理・財務相を引き続き指名した。麻生氏に続いて菅義偉官房長官、茂木敏充外相、高市早苗総務相、河野太郎防衛相の順とした。

政府は閣僚が閣議前に集まる官邸の閣僚応接室と、国会の衆参両院本会議場の閣僚席(ひな壇)の席順を発表した。官邸応接室では安倍首相の左隣でナンバー2とされる席に麻生氏、3番目にあたる右隣の席に茂木氏をあてた。国会内の閣僚応接室でも官邸内の応接室と同様に、首相の左隣に麻生氏、右隣に茂木氏がそれぞれ座る。

本会議場の閣僚席では、議場から見て中央演壇の左側に首相、演壇を挟んで右側の序列2位の席には高市氏が座る。

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