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監査に「KAM」がやってくる(十字路)

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企業の決算書類の確かさを保証する監査報告書が大きく変わる。通称「KAM(カム)」。英語のキー・オーディット・マターの頭文字からとってこう呼ばれるが、日本語でいえば「監査上の主要な検討事項」が盛り込まれる。

監査報告書は「適正」か「不適正」か短く記すだけだったが、東芝など適正とされたはずの決算書類で不正が相次いだ。監査でどこに注意を払ったかもっと説明すべきだとの要請にこたえるのがKAMだ。長文式の記載に...

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