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LINE、スマホ向けのチラシサービス

LINEは11日、対話アプリ「LINE」上でチラシを提供するサービスの販売を始めたと発表した。紙のチラシに入稿したデータを使い、スマホの画面で見やすく最適化したチラシに編集できる。店舗のアカウントを登録していない人にも、市町村単位でチラシを配布できる。まずは大手チェーン店などから始めるが、2020年4~6月をめどに中小事業者にも提供する。

「LINEチラシ」はLINEの利用者に企業がスマホに最適化したチラシを配布できるサービス。LINEの「タイムライン」「ウォレット」「トーク」の3種類で表示する。店舗を友達登録している利用者にはトーク上に配信する。タイムラインやウォレット上では利用者が自分の郵便番号を登録すると近隣の店舗のチラシが表示される。利用者は店舗を登録したり、商品を登録したりして特売情報を受信できる。

大日本印刷と組み、チラシの入稿を簡単にできるようにした。特売情報などを見やすくするだけでなく、商品単位で近隣の店舗の特売情報を比較できる。実際に配信を始めるのは10月の予定だ。将来は、近距離無線で位置情報を発信する「ビーコン」との連携も検討しているという。

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