省力化・省人化需要に照準 岡山8信金が合同商談会

2019/9/11 19:29
保存
共有
印刷
その他

おかやま信用金庫(岡山市)など岡山県内の8信用金庫は11日、取引先企業の販路開拓やマッチングを後押しする「岡山県しんきん合同ビジネス交流会」を同市内で開いた。県内での有効求人倍率の高止まりを踏まえ、新企画として「人手不足解決!省人化・省力化エリア」を設置。産業用ロボットや介護用品など、最新鋭の機器や商品の展示に注目が集まった。

バイヤーなども含めて488社が参加した(11日、岡山市)

15回目の今年は、2018年の前回より42社少ない488社が参加。前年並みの約3800人が来場した。ブースに出展した383社のうち、20年春までに前回並みの25~30%の企業で商談成立を見込んでいる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]