空港アクセスに「特快」 JR北、20年春導入 4分短縮

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北海道・東北
2019/9/11 19:28
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JR北海道は11日、2020年春のダイヤ改正で、札幌と新千歳空港を結ぶ快速列車「エアポート」に新たに特別快速を導入すると発表した。停車駅を絞ることで札幌駅から空港駅まで最速33分と、現在より4分短縮される。

朝の空港行き2本と夜の札幌行き2本の計4本を特別快速エアポートとして運行する。途中、新札幌駅と南千歳駅にのみ停車する。発着時刻は調整中。また従来の快速エアポートも増発する。1時間の運行本数が最大4本だったのを最大5本とする。1日の本数は上下116本から148本となり、輸送力を約3割増強する。

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