茨城の輸出額、5.7%増の6501億円 1~6月

2019/9/11 19:11
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横浜税関鹿島税関支署がまとめた2019年上半期(1~6月)の茨城県貿易概況によると、輸出額は前年同期比5.7%増の6501億円だった。主に石油製品の輸出が伸びた。原油及び粗油を中心に、輸入額も7691億円と3.3%増えた。

18年上半期に定期修理に入っていた鹿島港のコンビナートが通常稼働に戻った反動がみられた。石油製品の輸出額は2.5倍の435億円、原油及び粗油の輸入額は45.3%増の2451億円だった。

その他の主要品目をみると、輸出は鉄鋼や建設用・鉱山用機械、有機化合物、輸入は穀物及び同調製品も伸びた。輸出額全体に占める割合が35%と最も高い自動車はインドネシアやカナダ向けを中心に減少した。

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