北陸の大型小売店販売、7月は4.6%減

北陸
2019/9/11 18:38
保存
共有
印刷
その他

中部経済産業局が11日に発表した北陸3県の7月の大型小売店販売額(速報値)は既存店ベースで前年同月比4.6%減少した。梅雨明けが遅かった影響で、百貨店・スーパー共に夏物衣料や、夏場によく売れる飲食料品が振るわなかった。

百貨店は5.7%減。衣料品は7.6%減と落ち込みが大きかった。7月は夏物衣料のバーゲンの時期。昨年は猛暑で売り上げを伸ばしたが、今年は雨と気温の低下で客足が遠のいたという。

スーパーは4.3%減。店舗数は2.4%増えているにもかかわらず、全店ベースでも販売額は2.7%減だった。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]