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オムロン、スマホ向けバックライト事業から撤退

オムロンはスマートフォンや携帯電話などモバイル機器のバックライト事業から撤退することを決めた。中国などを中心にスマホ需要が低迷しており、収益の向上が見込めないと判断した。10日付で中国・東莞の工場を閉鎖し、製造を終了した。2019年度末までに顧客対応なども終え、完全に撤退する計画だ。

中国経済の伸び悩みやスマホ需要の一巡などを背景に、バックライトの需要が減速。19年3月期のバックライト事業を含む「その他事業」の売上高は前期比6%減の417億円で、営業損失は5億円だった。生産効率の改善などにも取り組んだが「事業継続が困難であると認識するに至った」(同社)としている。

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