センサー取り付けでごみ回収を効率化 関空が実証実験

関西
2019/9/11 18:07
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関西エアポートは11日、関西国際空港内のごみ回収作業の効率化に向けた実証実験を始めたと発表した。リアルタイムでごみの量を把握するセンサーを取り付け、ごみ回収の効率化や従業員の負担軽減を目指す。実験は8月21日から9月20日まで関空第1ターミナル国際線出発エリアのごみ箱10カ所で実施する。関西エアによると同様の取り組みは国内の空港では初。実証実験では山崎産業(大阪市)と協力し、センサーを設置した。

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