首都のパンダが消える? ここにも米中衝突の影 (グローバルViews)
ワシントン支局長 菅野幹雄

米中衝突
グローバルViews
コラム(国際)
2019/9/15 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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米国の首都ワシントンDCの中心部から数キロ北に位置するスミソニアン国立動物園は、おそらく世界で最も気軽にジャイアントパンダに出会えるスポットだ。スミソニアン協会が運営する他の博物館と同様、入場は無料。ほぼ年中無休で8時から夕方まで開園し、公園に立ち寄る感覚で3頭の親子パンダを観察できる。ササの食事に木登りやボール遊びとパンダがみせる豊かな表情や行動に、大人も子供も大喜びだ。

米中の「合意」で帰国

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