卸市場の冷凍設備を脱フロンに 福島県郡山市

北海道・東北
2019/9/11 17:26
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福島県郡山市は魚や野菜などを扱う総合地方卸売市場に冷媒としてフロンガスを使わない冷凍設備を導入する。対象は高級マグロなどを保管する「超低温冷凍設備」で、床面積約80平方メートルの部屋をセ氏マイナス60度に保てる。整備費用は1億3000万円で、2020年6月に稼働する予定だ。

現在の冷凍設備は地球環境への負荷が大きいとされるフロンを冷媒に使っているが、空気を冷媒にする最新機種にする。公設市場で空気冷媒の設備は珍しいという。

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